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そういえば花火行きました。
仙台七夕前夜祭の花火、見に行きました♪

20070810030344.jpg


お店に来ていたはづたんさんと、
「んじゃ、浴衣の崩れた若人の着付けを直しに行こう!着崩れを救おう!」ということで、
お店をちょっとだけ早く閉めて、
いっぱいの人の中をかき分けて見に行きました。


はづたんさんは、ビール片手に何人か帯の直しにかかってました(スゴイ)
でも帯が変なぐらいでは、直すのにBOSSはちょっと勇気がなく、後のほうに・・・。(冷たい??)
ま、帯がほどけてきたような人がいなかったので、ビールに勤しんでました。


というか、実際細かく言い始めると直すのが難しかったのです。


実際、見ていて思ったことを書きたいと思います。

イチバン目に付いたのが
ガッバーナ族
衣紋が詰まってしまっていて、胸元ががばっと開いてる。

感想と対策⇒多分、着るときには衣紋を意識していたはずですが、
しっかり抜けていなかったり、
衿を合わせるときに詰まってしまったり、
伊達締めや紐がゆるかったり、というのが原因かと思われます。
しかも、がっばーと開いてるお嬢さんには、グラマーさんが多かったです。
多分ブラをしているから、余計に胸元が開いてくるのでしょう。

対策としては、まずブラじゃなくてせめてスポーツブラをしてもらいたいな~。
あとは、段差を埋めるために胸の下、おなか周りにタオルを巻いてほしいですね。
もっと本格派なら、晒で巻くのもオススメです。
うちのrikkyは晒巻きにはまっております。



そして、浴衣を着る際はゆとりをもって衣紋を抜く。
こぶし一個といいますが、気持ちもう少し抜いていいと思います。
その場合、襟元をあわせる時は、少し詰まってるくらいがちょうどいいです。胸の上で×を作る気持ちで、衿を横に引っ張ってあわせます。
※このときに、大抵の人は衿を下に引っ張ってあわせるため、せっかく抜いた衣紋が前に下がってきてしまうのです。

で、胸の下でしっかり腰紐を締める。

そうすれば、前ががっばーとあいてくることもないんじゃないかな。



写真付きで説明しないとわかりづらいですかね~。
今度は是非、写真付きでアップしてみますね!!


帯び結びは・・・文庫に問題がありました。

なんか、不思議~とおもっていると、文庫結びの最後の手の部分が、
外に出ているんです。
ぐるぐるまいて、最後どうしよう?みたいな感じになってるのです。
最後の手は、帯と浴衣の間に挟んでくださいね~。

きっと着付けの本の写真だとわかりづらいんですかね。


おはしょりに関しては、もう目をつぶっておりました。
全部直さなきゃなんないとなると、外ではできないですからね~。




来年も愛の着付け直し隊結成しますよ!!
参加者募集です!!笑


さて、ちょっと勇気がなくビールに勤しんだBOSSでしたが、
なぜかビール3杯で、帰ってからの記憶がありませんでした。
前の日の日本酒がちょっと残ってたとしか思えない。。。

しかも、なぜか板そばを食べた形跡が・・・。

酔うと、すんごく食べたくなる人間のようです。
もともと鈍い満腹中枢が、お酒でさらに麻痺して、限界まで食べます。


イベントのとき、BOSSがすんごい量食べ始めたら危険信号です。
警報鳴らしてください!
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2007/08/07(火) 徒然ホロコト | TB:0 | CM:4 | Page Top↑
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