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コインランドリーに行ってみました。
BOSSは東京から戻ってから風邪っぴきです。
いつもよわっちい喉を、またやられて不調です

若い頃は気にならなかった強行スケジュールも、
年々厳しくなってきます。

ま、見た目とは裏腹な虚弱体質は相変わらずなので、
パブロンとのどぬーるスプレーとリポDとエスタックののど飴で
今日も乗り切ります。現代医学に頼りきりw
(一応薬膳師として、「発散解表」の生姜と長ネギを大量に摂取。)



そんな中、熱と咽頭痛で朦朧としていた私は
「そうだ、着物を洗わなくちゃ!」と思い
着物を洗えるというコインランドリーに行ってまいりました。


ウィングガーデン(長町)http://www.winggarden.jp/laundry/nagamachi/index.html


最近、着物を洗うお店情報を欲しがっている方が多かったので
まだチャレンジしたことない方法をあえて挑んでみました。


ちなみに、着物は1着2200円で洗えます。
一回に2着までしか洗ってくれないそうです。


しかし、初めてで不安もあったので
材料用にしてもいいなという着物をメインにして持っていきました。


「着物というより、材料として使うため洗いたい」
と伝え、シリコーンドライのコースでチャレンジ。


3kgで1,200円。

安っ!!

1時間ぐらいで出来上がりました。

お洗濯内容。
お洗濯内容。


銘仙の羽織
紬(単衣)
桜の小紋(袷)
墨流し小紋(袷)
紗(単衣)
3kgで計5着洗えました。


洗いあがったら、風通しの良いとこで陰干しして、
溶剤をちゃんと飛ばさないといけないそうです。
着たときにやけどしちゃうからね!

仕上がりは・・・・

・若干、縫いのところにズレが生じたものもありました。
・アンティークの汚れは落ちません。
・かび臭さは取れました。
・袷は袋になりやすいかも・・・
・ふんわり!!
・水物の汚れは取れないっすね。


着物のドライと何が違うのですか?と尋ねたところ、
着物コースだと、溶剤が全部飛ぶまでは機械をまわさないそうです。
(普通は全部飛ばすまでかける。)

溶剤を少し残して仕上げることで
陰干ししたときにその溶剤がちゃんと落ち感を作って
手縫い部分が変に歪むということはないのだそう。


なるほど。



ちなみに金糸銀糸が入ってるのはNG。

帯も洗ってみたかったのだけど・・・
また今度チャレンジしてみます。



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2007/10/02(火) 徒然ホロコト | TB:0 | CM:2 | Page Top↑
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