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浴衣が・・・
少しずつ入ってきてます。

是非、お店に見に来てくださいね!

大量に入った際にはまたこちらでお知らせいたします。


さてさて、浴衣の起源ってご存知ですか?


浴衣の起源は平安時代、貴族が蒸し風呂に入るとき、水蒸気でやけどしないように着た「湯帷子〔ゆかたびら〕」がはじまりとされています。

帷子〔かたびら〕とは麻の着物のことです。その時代、綿は高級品とされたため、装束の下着となる薄い着物は麻で作られていました。

今とは違いますね!

江戸時代後期になって、綿の生産量が高まり庶民に普及するとともに、湯帷子の生地も麻から綿に変わりました。

また、銭湯の普及にともない着用の場が増えたため、略されて「ゆかた」と呼ぶようになりました。


現在は、洋服のブランドショップがこぞってオリジナルの浴衣を作っていますね。

ひと昔前は、浴衣は暗くなってから着るものだと言われたものですが、
今の時代では、ワンピース感覚で日中お出かけすることが多いですね。

かわいい柄の浴衣なら、やはり明るいうちに外に出て、みんなに見せびらかしたいもの。

自分だけのとっておきの柄、見つけてくださいね!!
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2009/06/05(金) 徒然ホロコト | TB:0 | CM:0 | Page Top↑
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